「面接」って言葉、それだけでちょっと身構えませんか?

 
面接風景
  • 面接で落ちたら恥ずかしい
  • 容姿で判断されるんじゃないか
  • ちゃんと喋れる自信がない
  • そもそも何を聞かれるのか分からなくて怖い

応募しようか迷ってる方から、こういう不安は本当によく聞きます。「落ちたらどうしよう」が一番のブレーキになってる方、多いんですよね。

今日はそこを正直に話します。ロコライブ梅田店の面接で、実際に何をしていて、合否はどう決まっているのか。ぶっちゃけ包み隠さず書きます。

結論から言います

ロコライブ梅田店では、これまで面接に来てくれた方を不採用にしたことが、今のところ一度もありません。

「いやいや、集客のために盛ってるでしょ」と思いますよね。でも本当なんです。容姿で落とすことも、年齢で落とすことも、喋りが下手だからって落とすことも、うちはしていません。

なぜそう言い切れるのか。そして「今のところ」という言い方をなぜしているのか。その理由を、これから順番に話していきます。

そもそも「面接で落とす事務所」って何を見てるの?

ここ、あまり触れられないところなんですが、正直に書きます。

世の中には、面接で人を選別する事務所もあります。容姿、年齢、ノルマをこなせそうかどうか。そういう基準で「採用」「不採用」を分けるところですね。

僕はこのやり方が、チャットレディという仕事にあまり合っていないと思っているんです。

理由はシンプルで、この仕事は「合うお客さんが必ずどこかにいる」仕事だからです。容姿に自信がない方にも、その方を好きになるお客さんがいる。年齢を重ねた方を好むお客さんもいる。喋りが苦手でも、それが逆に可愛いと思われることもある。

つまり、店側が勝手に「この子は無理だろう」と判断して落とすこと自体が、その方のチャンスを奪ってるんですよね。だからうちは、その判断を最初からしていません。

梅田店の面接、実際の流れを全部見せます

ここからは具体的に。応募してから体験入店まで、実際にどう進むのかを書きます。

応募から面接まではどうやって進む?

応募をいただいたら、まずLINEで連絡します。電話じゃなくてLINEなので、自分のタイミングで返信できて気楽です。

面接は、店舗に来てもらってもいいですし、リモート(オンライン)でも大丈夫です。ただ正直に言うと、実際に店舗に来てもらったほうが、雰囲気を感じて頂けると思うので、分かりやすさはあると思います。「思ってたのと違った」が一番起きにくいんですよね。

面接ってどれくらい時間がかかる?

面接だけなら、だいたい1時間くらいです。

その流れでそのまま体験入店までする場合は、そこからさらに2〜3時間ほど見てもらえると安心です。もちろん「今日は面接だけ」でも全然かまいません。その場合は手ぶらで来てもらって大丈夫です。

面接では何を聞かれるの?

「面接」と書いていますが、実態はほぼ雑談です。

聞かれることを身構える必要はなくて、こちらからお店の説明をして、気になることに答えていく、その繰り返しです。面接というより「チャットと店舗の説明を受ける時間」と思ってもらったほうが近いです。

面接を担当するのは、必ずしも店長の僕とは限りません。その時に空いているスタッフが対応します。ただ、どのスタッフが担当しても雰囲気は変わりません。梅田店のスタッフは基本的にフレンドリーなので、堅い面接になることはまずないです。

最初に必ずかけている言葉があって、「面接に来てくれてありがとう」。これは誰が担当しても言っています。大切なお時間を使って来ていただけただけでありがたいので、ここは本心です。

「今のところゼロ」の裏側にある、たった一つの基準

さっき「今のところ不採用はゼロ」と書きましたが、なぜ「今のところ」なのか。

正直にお伝えすると、もし不採用があるとしたら、たった一つの場合だけです。

それは、入店したときに、すでに在籍している他の子に迷惑がかかりそうだと感じたとき。

うちは在籍してくれている子たちの環境を大事にしています。新しく入る方とのトラブルが目に見えているような、そういう極端なケースがあれば、お断りする可能性はゼロではない。だから「今のところ」と言っています。

逆に言えば、それ以外の理由で落とすことはありません。「未経験だから」「自信がないから」「緊張してたから」、こういう理由で不採用になることは絶対にないんです。

リアルな話:面接に来た子の8割は、最初ガチガチに緊張してます

面接前の様子

ここが一番伝えたいところです。

面接に来てくれる方の、だいたい8割が、最初はガチガチに緊張しています。声が小さかったり、目線が泳いでたり。これはもう普通のことです。むしろ緊張してない人のほうが珍しい。

でも面白いのが、どのスタッフが担当しても、面接が終わる頃には応募者とスタッフがすっかり仲良くなっているんです。

帰る頃には、まるで友達みたいに喋ってる。「さっきまで緊張で固まってたのに」っていう子が、笑いながら帰っていく。これ、梅田店では本当によくある光景なんです。

なぜこうなるかというと、答えはさっきと同じで、面接が「選別の場」じゃなくて「お互いを知る雑談の場」だからです。落とすために見ているわけじゃないから、こっちも自然体で接する。だから相手も緊張がほどけていく。

「面接で落ちたらどうしよう」と思って来た子が、帰り道には「あ、ここなら働けそう」って顔になってる。それを見るのが、僕らもうれしいんですよね。

体験入店もする場合に必要なもの

面接から流れでそのまま体験入店までする方は、二つだけ持ってきてください。

  • 顔写真付きの身分証明書(免許証・マイナンバーカードなど)
  • 印鑑

この二つが体入には必要になります。逆に、面接だけの日であれば、本当に手ぶらで大丈夫です。

まとめ:梅田店の合否について

長くなったので整理します。

  • 梅田店では、今のところ面接で不採用になった方は一人もいません
  • 容姿・年齢・経験・喋りの上手さで落とすことは一切ありません
  • 唯一あるとすれば「在籍の子に迷惑がかかりそう」な極端なケースのみ
  • 面接の実態はほぼ雑談。お店の説明を受けながら気になることを聞く時間です
  • 担当は店長とは限らないが、どのスタッフでもフレンドリーなのは変わりません
  • 面接だけなら手ぶらでOK。そのまま体験入店する場合は顔写真付き身分証と印鑑が必要
  • 来た子の8割は最初ガチガチ。でも帰る頃には友達みたいになってます

「面接で落ちるかも」という不安で応募をためらっているなら、その心配はほぼいらない、というのが正直なところです。

まずは雑談しに来るくらいの気持ちで大丈夫です。手ぶらで、緊張したまま来てくれてかまいません。あとはこっちがほどいていきます。

▼ロコライブ梅田店 応募フォームはこちら https://rokolive.com/contact/


著者:店長リモ活王子|アットグループ ロコライブ梅田店 店長

マネージャー歴6年、これまでに担当したキャストは500名以上。グループ全体での売上Top10入りキャストを4名、月50万円以上の実績キャストを200名以上輩出。梅田店の面接は今日も「まず雑談から」がモットーです。

Instagram:https://www.instagram.com/atgroup_oosaka