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こんにちは、ロコライブ梅田店で店長をしている「店長リモ活王子」です。
チャットレディを始めようと考えている方、もしくはもう働いていて「自分の待機の仕方、これで合っているのかな」と感じている方、こんな不安はありませんか。
- 待機中って何をすればいいのか分からない
- とりあえずスマホを見て時間を潰してしまっている
- 入客のために露出を増やした方がいいのか迷っている
今日はその中でも「もったいない」と感じるNG行動と、逆に結果を出している子たちがやっていることを、包み隠さずお話しします。
結論から言います。
待機中の過ごし方ひとつで、お客様が付きやすいかどうかも、その後入ってくるお客様の質もはっきり変わります。
これまで600人以上のキャストの待機を見てきました。ちょっとした待機の違いで、お客様が入ってきやすくなるかどうか、そして入ってきた後にどんなお客様が定着するかまで、はっきりと差が出ています。
多くの事務所が触れない「待機の質」の話
チャットレディの記事では「トーク力」「ルックス」「露出度」といった話はよく出てきます。でも、実は入客する前の待機中の過ごし方こそが、お客様の付きやすさやその後の継続率を左右しているという話は、あまり語られません。
なぜなら、待機中の様子は本人には見えていても、お客様からどう見えているかは本人が一番気づきにくいからです。
僕は店長という立場で待機画面を横から見る機会が多いので、この「見え方のズレ」が数字に直結していると、はっきり言い切ることができます。
実際にあったNG待機のパターン
梅田店で実際に繰り返し出てくる「もったいない」NG待機は、主に3つあります。
①携帯をいじっている

これは本人が思っている以上にお客様にバレます。よく「学校の先生は生徒が机の下で携帯を触っているのがすぐ分かる」と言いますが、あれと同じです。画面の下の方で目線が動いていたり、手元が不自然に動いていたりすると、お客様側からは「携帯触ってるな」「画面の下で何かやってるな」というのが一瞬で伝わってしまいます。
②部屋が散らかっている

これは単純に清潔感・生活感の問題として、入る前の印象を下げてしまいます。
③画角・アングルが傾いている

きちんとセッティングされていない待機画面は、それだけで「準備不足」という印象を与えてしまいます。
さらにもう一つ、元気いっぱいすぎる待機や、ずっと横揺れをしている待機も要注意です。落ち着きがない印象を与えやすく、お客様からすると「話しかけづらいな」と感じさせてしまうケースが多いです。
意外な落とし穴:「服を開けていれば入客が増える」は半分正解、半分間違い
これはチャットレディをしている子にも、これから始めようとしている子にも、僕が一番伝えたいポイントです。
「服を開けている待機の方がすぐにお客さんが付くだろう」と考えるキャストは実際に多いです。そして、それ自体は間違いではありません。入客数だけを見れば、確かに上がることが多いです。
ですが、その先の数字を見ると話が変わってきます。露出を増やした待機で付くお客様は、すぐにアダルトを求めてくる層が多くなる傾向があります。そしてこの「即アダ」を求めるお客様は、しっかりとした関係を築く前に離れてしまうことが多く、結果として継続的にお金を使ってくれるお客様にはなりにくいのです。
つまり、入口の数字(入客数)は良くなっても、出口の数字(ポイント・継続率)は伸びない。これが、露出だけに頼った待機の落とし穴です。
NG待機が続くと起きることをまとめると、次の通りです。
- 待機時間そのものが長引きやすくなる
- 入ってくるお客様の質(継続性)が下がりやすくなる
- 入客数は上がっても、ポイントには結びつきにくくなる
結果を出している子たちがやっている待機
では、逆にうまくいっている子はどうしているのか。ポイントは2つです。
①愛想・愛嬌を武器にしている
これは待機中の一番の武器です。携帯を触らず、部屋を整え、画角をきちんと合わせた上で、表情や仕草で「話しかけやすさ」を出せている子は、入客後の会話もスムーズに続きやすくなります。
②自分の強みを理解した待機をしている
これが特に重要だと僕は感じています。全員が同じ待機をする必要はありません。
- 大人っぽい雰囲気の女性なら、ゆっくり・おっとりとした上品な待機
- 若々しく元気なタイプの子なら、愛嬌・愛想を前面に出した待機
自分のタイプに合った待機ができている子は、結果的にお客様がつきやすくなり、関係も続きやすくなっています。
③待機と休憩にメリハリをつけている
待機時間を長く頑張ること自体は大事です。ただ、疲れた表情のまま待機を続けても、お客様には伝わってしまいますし、あまり意味がありません。結果を出している子は、疲れたら無理せずすぐに休憩を挟んで、待機と休憩のメリハリをしっかりつけています。
まとめ
- 待機中の携帯操作、部屋の乱れ、傾いたアングルはお客様にすぐ伝わる
- 露出を増やす待機は入客数は上がっても、即アダ客が増えて継続には繋がりにくい
- 落ち着きのない待機(過度な元気さ・横揺れ)はマイナス印象になりやすい
- 愛想・愛嬌は待機中の最大の武器
- 自分のタイプ(大人っぽい/元気系)に合った待機を選ぶことが、結果を出す近道
- 待機と休憩のメリハリをつけることも、質の高い待機には欠かせない
待機の仕方ひとつで、こんなに差がつくのかと驚かれた方もいるかもしれません。もし「自分の待機、これで合っているのかな」と不安に思ったら、一人で悩まず、まずは店舗に相談してみてください。
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著者:店長リモ活王子|ロコライブ梅田店マネージャー
チャットレディ業界でマネージャー歴6年。これまで600名以上のキャストをサポートし、グループ全体のトップ10ランカーを4名輩出。200名以上のキャストが安定した好成績を上げられるようサポートしてきました。
Instagram:https://www.instagram.com/atgroup_oosaka














