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「チャットレディって、結局いつ働けばいいの?」
「自由出勤って言うけど、本当に好きな時間でいいの?」
「昼間しか入れない私でも稼げる?」
応募を検討している段階で、こういう疑問を抱える方、本当に多いと思います。
こんにちは。ロコライブ梅田店で店長をしている「店長リモ活王子」です。
今日は、ほとんどの事務所サイトが「自由出勤OK!」の一言で済ませてしまうシフトのリアルを、梅田店の実際の出勤データと一緒に全部公開します。何時に何人くらい出勤していて、いつが盛り上がって、どの時間にどう稼ぐのか。ここまで具体的に書いてる記事は、たぶん他にないと思います。

結論から言います
- 「夜が一番稼げる」は半分正解で半分間違い
- 昼と夜では“稼ぎ方そのもの”が違う
- 意外な穴場の時間帯が存在する
この3つを、実際の数字とともに解説していきます。読み終わる頃には、「あ、私はこの時間に入ればいいんだ」が見えているはずです。
そもそも梅田店の営業時間とシフトの仕組みは?
チャットレディの事務所は、24時間営業をうたっているところがほとんどです。でも、実態を正直に言うと——午前中はスタッフが事務所で寝ていたり、サポートが手薄になっていたりすることが少なくありません。「24時間やってます」と言いつつ、肝心なときに誰もフォローしてくれない、というのはよくある話なんです。
ロコライブ梅田店は、そこに手を抜きたくない。だからあえて、営業時間を午前10時〜翌朝5時までと決めています(午前5時〜10時はお休み時間)。「いつでも開いてるけどサポートは適当」より、「開いている時間は必ずしっかり見る」——この方針でやっています。
同じ時間に出勤できるのは最大12人まで。梅田店はブース制(半個室タイプ)で、この12席をキャストが時間帯に応じて使う形です。
この営業時間内であれば、シフトの自由度はかなり高いです。
- 朝だけ2時間でもOK
- 子どもを送り出してから昼だけでもOK
- 仕事終わりに夜だけ入るのもOK
- 深夜にコツコツやるのもOK
入店の条件は、週1回から。全国的には「月1回の出勤でもOK」という事務所もたくさんありますが、梅田店ではこの条件をお願いしています。理由は単純で、ある程度継続して入ってもらった方が、キャスト自身が稼げるようになるからです。月1回ポツポツ入るより、週1回でも継続した方が、常連さんもつくし感覚もつかめます。
ただ、ここからが本題です。「いつでも入れる」のは事実ですが、「いつ入っても同じように稼げる」わけではないんですよね。ここを正直に書きます。
【完全公開】梅田店の時間帯別・出勤人数
では、実際に梅田店で1日にどれくらいの人が、どの時間帯に出勤しているのか。リアルな人数を公開します。
- 10:00〜14:00:約5人(ゆったりめ)
- 14:00〜18:00:5〜8人(徐々に増えてくる)
- 18:00〜22:00:10〜12人(ほぼ満席・ピーク)
- 22:00〜26:00(深夜2時):約10人(まだまだ多い)
- 深夜2時〜10:00:3〜5人(静か)
見てもらうと分かる通り、18時〜22時がはっきりとしたピークです。ほぼ満席の12人近くまで埋まります。
なぜこの時間に集中するのか。理由はシンプルで、学校終わり・仕事終わりにそのまま出勤して、終電で帰る子が多いからなんですよね。正確に言うと、23時頃まではキャストの数がかなり多い状態が続きます。
「じゃあやっぱり夜が一番いいんだ」そう思いますよね。
でも、ここで終わらないのがこの記事です。
「混む時間」と「稼げる時間」は、実はズレている
これ、現場にいないと絶対に分からない話なんですが。
キャストの出勤が多い時間と、サイトが一番盛り上がる時間は、ピッタリ一致しません。
サイトが一番熱くなるのは、だいたい20時〜21時頃から、深夜1時〜2時あたり。お客さんの動きが一番活発になるのはこの時間です。
ところがキャストの方は、23時を過ぎると終電でどんどん帰っていく。
つまり何が起きるかというと
終電以降は「お客さんは盛り上がってるのに、キャストが減っていく」時間帯なんです。
これ、稼ぐ側からすると大チャンスなんですよね。ライバルが帰った後に、一番アクティブなお客さんが残っている。だから僕は、昼や夕方に入っていてポイントが取れなくなってきた子には、必ずこう言っています。
「1回でいいから、21時〜2時の時間帯のお客さんの流れを見てみて。深夜を一度試してほしい」
実際に試した子が「なんでもっと早くやらなかったんだろう」って言うこと、本当に多いです。
昼と夜では「稼ぎ方」が違う

ここが、この記事で一番伝えたいところです。
「昼しか入れないから稼げない」と思っている人がすごく多いんですが、それは半分間違いです。正しくは、昼と夜で“勝負の仕方”が違うだけなんですよね。
昼の時間帯=常連リピーターで勝負
昼間はお客さんの絶対数が夜より少ない。これは事実です。
だからこそいかにリピートしてくれる常連さんを持っているかが勝負になります。新規の数で押すのではなく、「あなたに会いに来る」お客さんを何人持てるか。これができると、昼でも安定してガッツリ稼げます。
実際、昼メインで月50万円以上をキープしている子もいます。彼女たちに共通しているのは、必ず会いに来てくれる常連さんをしっかり育てていること。
夜の時間帯=新規をどんどん狙う
一方、夜はお客さんの母数が圧倒的に多い。だから新規のお客さんをどんどん狙っていける時間帯です。
まだ常連が少ない始めたばかりの子にとっては、夜の方が出会いの数が多いぶんチャンスをつかみやすい。新規からリピーターを育てる入口として、夜は強いんです。
つまり、
- 常連を育てる段階なら → 昼でも夜でも、リピーターを大事に
- これから母数を増やしたいなら → 夜で新規をたくさん狙う
自分が今どのフェーズにいるかで、入る時間を選べばいいんです。
みんながびっくりする「金曜・土曜の夜」の落とし穴
最後に、意外すぎて応募者さんがみんな驚く話を1つ。
「週末の夜が一番稼げるんでしょ?」これ、実は逆なんです。
これは僕の憶測なんですが、金曜・土曜って次の日が休みの人が多いから、外に出かけていたり、逆に「明日休みだし早く寝よう」となっていたり、いつもと過ごし方が変わる人が多いと思うんですよね。だからか、金曜・土曜の夜は意外とサイト的に盛り上がりに欠けることが多くて、厳しい。特に金曜の夜は、夜の時間帯の中で一番きつい印象すらあります。
逆に、土日の昼間は平日の昼間よりお客さんが多い。みんなが「週末は出かけて夜に稼ぐもの」と思っている裏で、こういうズレが起きているんですよね。
だから、
- 土日に入るなら、夜より昼を狙うのも全然アリ
- 金曜の夜に無理して頑張るより、日曜の夜や平日の深夜の方が手応えがあることも多い
「世間の感覚」と「サイトの中の動き」は、けっこう違います。これを知っているだけで、同じ時間働いても結果が変わってきます。
まとめ:梅田店のシフト、結局どう入ればいい?
長くなったので整理します。
- 梅田店は午前10時〜翌朝5時まで営業・最大12人。週1回2時間以上から入店OK
- 午前中もサポートが手薄にならないよう、あえて営業時間を区切っている
- 出勤のピークは18〜22時(ほぼ満席)、23時頃まで多い
- でもサイトが盛り上がるのは20〜21時から深夜1〜2時。混む時間と稼げる時間はズレる
- 深夜はライバルが減ってチャンス。昼で伸び悩んだら一度試す価値あり
- 昼=常連リピーターで勝負/夜=新規をどんどん狙う。稼ぎ方が違うだけ
- 意外と金曜・土曜の夜は厳しい。土日の昼間は穴場
「夜じゃないと稼げない」「自由出勤って言っても結局縛りがあるんでしょ」——そんなことはありません。自分の生活に合った時間で、その時間に合った稼ぎ方をすればいいだけです。
どの時間に入ればいいか分からない、自分の場合はどうすればいいか相談したい——そういう方は、まずは気軽に話を聞きに来てください。あなたの生活リズムに合わせて、一番いい入り方を一緒に考えます。
▼ロコライブ梅田店 応募フォームはこちら https://rokolive.com/contact/
著者:店長リモ活王子|アットグループ ロコライブ梅田店 店長
マネージャー歴6年、これまでに担当したキャストは500名以上。グループ全体での売上Top10入りキャストを4名輩出。月50万円以上の実績キャストを200名以上輩出。「自由出勤」の言葉だけで終わらせず、一人ひとりの生活に合った稼ぎ方を提案することを大切にしています。Instagram:https://www.instagram.com/atgroup_oosaka














