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こんにちは。ロコライブ梅田店で店長をしている、リモ活王子です。
応募を迷ってる段階だと、こんなふうに思う子が多いんじゃないでしょうか。
- 「私、可愛くないから稼げないと思う」
- 「話すのが上手くないし、自信がない」
- 「夜職の経験もないから、無理かも」
- 「結局、才能がある子しか稼げないんでしょ?」
この6年、僕は500人以上の女の子を見てきました。だからこそ、この不安には正直に答えられます。
結論:稼げるかどうかは「才能」じゃない

ビジュアル、清潔感、話の上手さ。あれば有利です。ここで嘘はつきません。でも、それだけで数字が決まるわけじゃないんです。
差がつくのは、生まれ持ったものじゃなくて、次の3つです。
- 素直さ(アドバイスをまず受け取れるか)
- 成長意欲(今より上を目指して続けられるか)
- 工夫(実践しながら自分のやり方を見つけられるか)
3つとも、今日から誰でも変えられます。
なぜ「稼げない」を本人のせいにしちゃダメなのか?
ここは、あまり他では言われないことなので正直に書きます。
「稼げないのは、あの子のやる気がないから」「こっちが言ったこと、全然やってくれないから」——業界では、こうやって本人のせいで片付けられがちです。でも僕は、この考え方が一番よくないと思っています。
なぜなら、女の子側では変えられない部分まで女の子のせいにして、スタッフ側の責任だと思ってる人が少ないからです。
たとえば、のぞきのお客さんが集まるかどうかは、プロフィール写真の影響がかなり大きいです。ここは本人の努力じゃどうにもなりません。反応が悪ければ、僕たちスタッフがどんどん変えていきます。それが僕たちの仕事です。
本人が変えることと、僕たちが変えること。両方あって初めて数字は動きます。片方だけ本人に押し付ける事務所は、正直、僕は信用してません。
稼げる子は、何をやっているのか?

まず、稼いでる子に共通してるポイントを正直に挙げます。
待機中の“見え方”を意識してる
ただ座ってひたすら待つんじゃなくて、「今日はどんなお客様と出会えるんだろう」って心から楽しみにしながら待てる子。その気持ちが表情や動きに出て、「話しかけやすそう」な空気を作れる子は強いです。
メッセージのやり取りをこまめに返す
お客様からのメッセージに、なるべく早く反応できる子は強いです。チャット外でも楽しませられているから、「早くまた話したい」と思ってもらえて、次の配信につながります。
「何がダメだったか」を振り返れる
ポイントが取れない日は、誰にでもあります。そこで原因を具体的に考えられる子、そしてスタッフと「次はどうするか」を話し合って、それを実際につなげていける子が伸びていきます。
そして、僕が一番見落とされてると思うのがこれです。
自分で目標を持てる
「今月はここまでいきたい」と自分で目標を持てる子は強いです。目標があるから振り返りも工夫も続く。センスじゃなくて、上を目指す気持ちがあるかどうかの話です。
稼げない子は、どこでつまずくのか?

逆に、伸び悩む子のパターンも正直に書きます。避けるだけで、だいぶ変わります。
- 待機ができない:新人期間はお客様がつきやすくて、待機時間があまりない。その感覚に慣れてしまうと、新人期間が明けて待機が当たり前になったとき「全然稼げない」となって耐えられなくなる
- 休憩と待機のメリハリがない:休憩時間を自分の中で決めていないと、スマホを見ているうちにいつの間にか時間が経ってしまう。これだと集中できません
- 我流で突っ走る/プライドが高すぎる:これはスタッフ側の伝え方の問題でもありますが、アドバイスを聞かずに「こっちのほうがいい」と進めて、頑なにやり方を変えない
こうしたつまずきは、放っておくと本人も気づけません。だから僕たちは普段のやり取りの中でこまめに声をかけて、早めに軌道修正できるようにしています。
才能じゃない証拠は?──実際にあった2人の話
言葉だけだと伝わりにくいので、実際にあった2人の話をします。
ケース1:最初は伸び悩んだけど、ポイントが2倍近くまで伸びた子
お客さんの入室は多いけど、対応で自分を素で出しすぎてしまう子がいました。
見ていて「すごくいいのに、このままだと、せっかくの稼げる素質がもったいないな」と思ったんです。それで、お客さんとの関わり方、話し方、表情の管理まで含めてアドバイスを入れました。
そうしたら、ちょっとずつそれを意識して実践してくれて、お客さんの層がすごく良くなりました。すぐ抜ける人が減って、リピートしてくれる常連さんや、しっかり応援してくれるお客さんがついたんです。
結果、ポイントは2倍近くまで伸びました。特別なセンスがあったわけじゃありません。素直に受け取って、実践してくれた。それだけです。
ケース2:条件は揃っていたのに、伸びなかった子
ビジュアルもチャット受けしそうな見た目で、夜職の経験もあって、男性との会話もすごく慣れてる子がいました。条件だけ見れば、文句なしです。実際、最初はある程度稼げていました。
でも、ずっと夜の世界でやってきた自信とプライドがありすぎて、夜職のお客さん受けする接客を変えようとしませんでした。チャットのお客さんは、また違うんです。ずっと自分なりのやり方で進めた結果、お客さんをなかなか作れず、稼ぎがつまずいてしまいました。
この2人を並べると、僕が言いたいことが全部伝わると思います。
才能や条件じゃない。素直さと工夫の差なんです。
それでも「無理かも」と思う子へ、僕が本気で言いたいこと
最後に、これだけは伝えさせてください。僕がいつも女の子に言ってる、そのままの言葉です。
「もし少しでも気になってるなら、まず1回でいいからお話を聞きに来てほしい。そこで『やってみたい!』って思えたら、体験入店を1度だけでいいからやってみてほしいんです。
やってみて『やってよかった』『意外と楽しかった!』って思ってくれたら、そのまま一緒に頑張っていきたい。逆に『やっぱり私には向いてない』と思ったら、それはスタッフがそう思わせられなかった、僕たちの責任です。」
そのくらいの気持ちで、僕たちは一人ひとりを見ています。
まとめ
- 稼げる差は「才能」じゃなく「やってること」の差
- 分かれ目は、素直さ・成長意欲・工夫の3つ。全部あとから変えられる
- 待機の慣れやメリハリなど、つまずきポイントはスタッフが声をかけて一緒に直す
- 「可愛くない」「話が下手」「夜職経験がない」は、稼げない理由にならない
- 条件が揃っていても、我流を貫くと伸びない(ケース2がその証拠)
- 「無理かも」の正体は、たいてい才能じゃなく“やり方をまだ知らないだけ”
まずは梅田店で、1回だけ試してみませんか?
やってみないと分からないことは、たくさんあります。話を聞くだけ、1日試すだけでも大丈夫です。
▼ロコライブ梅田店 応募フォームはこちら
https://rokolive.com/contact/
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著者:リモ活王子|ロコライブ梅田店 店長
「6年で500人以上の女の子をサポート。グループ全体Top10入り4人、しっかり稼げるようになった子は200人以上。一人ひとりの『稼げる形』を一緒に作っています。」
Instagram:https://www.instagram.com/atgroup_oosaka|サイト:rokolive.com














